BLANK POP!!!!

好きな音楽や本について好きなように語ります。たまに街歩き日記なんかも。

【サスフォー福岡初ライブレポ】Suspended 4thが熱すぎる!

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結構前になってしまうんですが、、、

Suspended 4thが2019年10月22日に福岡で初ライブを行いました。

念願かなって行けたこのライブのレポート、そしてサスフォーの魅力をご紹介します。

Suspended 4thとは

今回サスフォーについてブログに書くのが初めてなので、バンドについてもご紹介します。

メンバー構成

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Gt.&Vo. Kazuki Washiyama
Gt. Seiya Sawada
Ba. Hiromu Fukuda
Dr. Dennis Lwabu

4名からなる、スタンダードな編成のバンド。

ただ、そのルックスは4名それぞれが個性的過ぎるのと、見た目の系統が違いすぎてバンドのイメージがパッと分かりません笑

それも魅力のひとつかも、、、、なんて。

バンドについて

PIZZA OF DEATH RECORDS所属。

名古屋栄で路上ライブを中心に活動中の4ピースロックバンド。

路上ライブの常識を覆す圧倒的なライブパフォーマンスが話題を呼ぶ。
オンボーカルの楽曲からインストゥルメンタルのセッションまで熟し、多才なプレイで観る者を魅了し続けている。

路上ライブでフィールドレコーディングを敢行し、正真正銘一発録りのインストライブ音源「20190121」を発表する等、前代未聞の活動スタイルで「嘘偽りの無い音楽」を掲げて音楽業界に一石を投じる。

2019年7月24日(水)に史上初となる全国流通版、1st mini Album“GIANTSTAMP”をPIZZA OF DEATH RECORDSからリリース。

バンドとしての夢は 「VOLVO 240に乗る(サワダ)」「Porsche 356に乗る(デニス)」「古いGTRに乗る(ワシヤマ)」らしい。フクダには「デロリアン」に乗って欲しいと他メンバーが話していた。

出典:Suspended 4th

 バンド編成での路上ライブを続けるって本当すごいです。

外だと自分の音を聞くのも難しいし、ドラムの音は響きにくかったりでなかなかやりづらいもの。

それを、路上中心でやっていくって、スキルもメンタルも強いな~。

サスフォーとの出会い

YouTubeに突然上がってきたオススメ動画。

ここでわたしは、Suspended 4thに出会ってしまいます。

一度見て心に突き刺さった動画がこちら。

Suspended 4th公式YouTubeチャンネルより

 

 「ストラトキャスター・シーサイド」って・・・!!

タイトルがもう、秀逸!!!

MVタイトルの字体も好きなんですけど!!!

と、興奮しまくるわたし。

 

まず、TMGE好きだったわたしは、澤田さんアベフトシを彷彿とさせる立ち姿とカッティングの嵐にドキドキしたんですよね。

そして、マシンガンが連射されるような、気持ちよすぎるデニスさんのドラムさばき

鷲山さんの風貌からは意外なほど甘い歌声(失礼極まりない感想を申し訳ございません!)と、抜群のメロディーセンス

暴れまくるギターとドラムをどっしり支えながらも、スラップやべぇぇっってな福田さんイケメン過ぎる。眼福。

もう、動画だけでもれ惚れします。

 

ライブ行きたーーーーい!

名古屋遠いなーーーーーーー。

ってなってるところ、来福すると!

そんなわけでライブに行ってきました。

 

 【福岡】ライブレポート

当日のライブ概要がこちらになります↓↓↓↓

2019年10月22日(火/祝)

会場:Eariy Bievers (会場キャパ220人)

イベント名:「nbir」

対バン:(以下出演順)

aint

GRAND FAMILY ORCHESTRA

Suspended 4th

ircle

当日の会場は

アーリービリーバーズに行くのが結構久しぶり。

数年前のBO NINGENのライブ以来じゃないだろうかってくらい。

ちなみに、サスフォー以外のバンドはircleを名前のみ知ってただけでした。

スタートぎりぎりに会場に到着したんですが、お客さんの入りは7.8割いる感じ。

受付で「どのバンドを見にきましたか?」ってアンケートを聞かれるんですが、その集計表にはircleとサスフォーに正の字が多い印象。

福岡が初のサスフォーを、待ってる人多かったんだろうなーって嬉しくなります。

セットリスト

ストラトキャスター・シーサイド

INVERSION

BIG HEAD

Sky

ライブの様子

それでは、福岡ライブの様子をレポートしていきます!

路上ライブのように

ストラトキャスター・シーサイドの時には、途中セッションも挟まれました。

鷲山さんが、リズムを決めて、回していく感じ。

なんと、その際にペトロールズの「雨」のワンフレーズを鷲山さんが歌ったんですね~。

いやー、こんな感じで自由にジャムりまくるライブ初めて。

と思っていると、鷲山さんが「今日のライブは路上ライブのようにやった」って言ってました。

でも、わたしが見たかったのはまさにこれ!

これこそサスフォーなんだろうな、って感じ取れました。

熱唱するフロア

ストラトキャスター・シーサイドでかなりの時間を使われまして笑

時間が差し迫るという中、次の曲はINVERSION

フロアに向って、拳を突き上げて一緒に歌うことを求める鷲山さん。

そうすると、もう、わたし含めてフロアのみんなが大きな声で歌うこと、歌うこと。

これには、メンバー全員驚きと嬉しさの表情でした。

また絶対来るから、福岡

熱量が上がり続けるまま、BIG HEADSkyが演奏されます。

「福岡ナメてた

 こんなに手が上がるなんて

 こんなに声が聞こえるなんて」

そう話す鷲山さんの言葉は、メンバー4人みんなが思った言葉なんだろうな、って聞こえました。

そし「また絶対来るから、福岡」と誓ってライブは終了します。

 

さらにハマる

いつもはメンバーそれぞれ、自分の機材をどこにでも持参して演奏するそうです。

しかし、福岡ライブでは持ってこれなかったとのこと。

普段と違う環境でも、全く劣ることない技術とパフォーマンスで、さらにハマりました。

 

あー、本当楽しかったな。

攻めてる音楽、攻めてるライブ姿勢なんだけど、なんか会場全体がピースフルになる雰囲気、空気なんですよ。

サスフォーももちろんのこと、集まったお客さんも本当に音楽好きだなー、って感じるライブでした。

 

これから更に飛躍することが予想される、今一番キテるバンドのSuspended 4th

ぜひ聴いてください!!!