BLANK POP!!!!

好きな音楽や本について好きなように語ります。たまに街歩き日記なんかも。

【結婚式の思い出の曲】never young beach/SURELY

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2018年12月に結婚し、籍を入れた同日に式を挙げました。

結婚式で流す音楽は、それはそれはたくさんあって悩みまくります。

だけど、この一曲だけは初めから決めていました。

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never young beachとは

安部勇磨: vocal, guitar
阿南智史: guitar
巽 啓伍: bass
鈴木健人: drums

土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった楽曲で、音楽シーンに一石を投じる存在として、注目を集めるバンド。2014年春に結成。2015年に1stアルバム「YASHINOKI HOUSE」を発表し、「FUJI ROCK FESTIVAL」に初出演。2016年に2ndアルバム「fam fam」をリリースし、様々なフェスやライブイベントに参加。2017年にSPEEDSTAR RECORDSよりメジャーデビューアルバム「A GOOD TIME」を発表。2018年に10inchアナログシングル「うつらない/歩いてみたら」をリリース。そして2019年に、4thアルバム「STORY」を発表し、初のホールツアーを開催。また近年は中国、台湾、韓国、タイでもライブ出演

出典:https://neveryoungbeach.jp/

「明るい未来」という曲が強い印象となっているネバヤン。

穏やかでやわらかい4人のルックスとは対照的に、ライブではボーカルの安部さんを筆頭に情熱的なパフォーマンスです。

ネバヤンのライブでは、会場の空気があったかくお客さんみんなが優しい笑顔になります

楽しくってきもちいいネバヤンの音楽、大好きなんです

SURELY

タイトルがSURELY

直訳すると、確かに、きっと、もちろんといった意味です。

ネバヤンのこのラブソングが初めて聴いた時からお気に入りでした。

歌詞

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あくびをしてたら優しい風が吹いた

悩ましい僕らの日々は転がって

魔法のメロディ 笑顔を見せてくれ

溶けだしたバターは僕らを連れて行く

 

広がる青空 脱げたサンダルはどこかへいった

素直な気持ちのまま君を抱きしめ キスをしよう

 

大げさに笑う 無邪気な君の声が 

雲を突き抜けどこまでも飛んでいく

このまま時間が止まればいいのにな

ふと僕は寂しくなってしまったんだ

 

名前を呼ぶからこっちへ来てくれよ

涙が溢れて前が見えなくなってしまった

恥ずかしいほど君を愛してる

 

明日また会えたら 嬉しくて笑うんだ

僕たちが出会ったことは奇跡なんだって思うから

どこまでも行けるさ 揺るがない心があれば

目の前に広がる全てを抱きしめ 離さないで行こう

 

明日また会えたら 嬉しくて笑うんだ

思いが重なる歌

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ちょうど結婚を意識している時に聴いたからかもしれません。

「恥ずかしいほど 君を愛してる」

 この一節が、初めて感じる、わたしの心境をそのまま表してくれていました。

「恥ずかしいほど」っていう感情が初めてだったんです。

今のじぶんに自信がなくても、これから先何があっても、絶対にあなたを幸せにしたい。

そんな言葉がつらつらと出てくるような、愛の感情でした。

 

「どこまでも行けるさ 揺るがない心があれば」

この一節の前にあるように、出会いは奇跡です。

でも、その奇跡を実らせていくかはじぶん達の心次第。

本当にそうだと、今でも実感しています。

そういった、覚悟を持って結婚に臨むという状況だったわたしに、勇気を与えてくれた歌でもありました。

聴くと思いだす新鮮な気持ち

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この曲を聴くと、今でも結婚するまでの甘酸っぱい気持ちや、幸せいっぱいの結婚式の日を思い出します。

音楽には、記憶を呼び起こすような作用があると、昔から感じていました。

当時のわたしの心に重なる「SURELY」に出会えたことは、ラッキーなことですね。

歌詞が共感できることから、より強く思い出が残っています。

 

もしこの先、夫とケンカをしたり、結婚生活に不安を感じることがあったとしたら。

「SURELY」を聴いて、当時の新鮮な気持ちを思い出し、前に進んでいきたいな。

 

あなたにも、思い出の曲はありますか?